himanto
週に1,2回くらい更新できたらベストだと思います。アジフー好きやManson好きな人もそうでない人も一緒にゆっくりしていこうぜ!

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議題:論説文
なんとなく論説文を書いてみたいと思う






 「受験」とは自分が将来のために行う行為である。そして、ほとんどの人がその「受験」に対して「ストレス」を感じている。私もその1人だ
 受験には、人を縛る鎖のような魔力がある。その鎖には「危機感」や「焦燥感」とか他にもたくさんの鎖がある。しかし、その鎖を上手に解き放ってやれば、その鎖は自分の「自信」に変わる。自信はやがて「結果」につながっていく。
 では逆に、その鎖の解き放ち方を誤ってしまったらどうなるのだろう。
 鎖の解き方を間違ってしまったら、それは逆に「不安」へと変わる。不安なせいで勉強に集中できなかったり、危機感や切迫感といったものがストレスに変わったりする。
 しかし、不安があるから勉強する、危機感があるから勉強するというのもまた事実である。では、何が勉強のやる気などをなくしてしまうのだろうか。
 私は、「鎖の量」が関係すると推測する。
 鎖の量によって追い詰められ、投げやりになってしまうのだ。例を挙げてみると、仕事をやっていてドンドン課題を課せられていくと、人間は本能的に「止める」という思考回路が生まれる。それまでは「終わらせる」とかだけだったが、追い詰められるとネガティブな感情が生まれ始める。コレはどうしようもないことである。その感情をどう制御するかによって、結果は大きく左右される。
 人によっては制御するために、「音」を使用する人もいる。他にも「食事」や「運動」、「睡眠」などリセットをしたりする。
 制御することが「結果」へと繋がっていくのだ。その制御を見誤らないようにしていくとおのずと結果はプラスへと進んでいくのだ。











文才なくてスマソ
なんとなく書いてみたらすっきりしたんでおk
まぁ、コレは俺の自己満足だから「そんなことねーよwwwwww」とか「( ゚Д゚)ハァ?」とか言われても困るんで、そういう感情は心の中にしまって置いてください。(謎

 

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Date : 2007.08.06 Mon 21:34  小説| コメント(1)|トラックバック(0)
第弐の未来
小説に挑戦したいと思います。(書くことないから)


第弐の未来     ゲレート 作

俺は何故この世界に生きているのだろう。俺は此処に居るべきでない・・・・・・・・そう思っていた。

「・・・て、・・きて、起きろ~~~~!!」
「フアッ!?」天実は重い瞼を情けない声と共に上げた。
「まったく早く起きてよね!私も学校あるんだから。」怒り気味に言った。「ああ、分かったよ。」急いで制服に着替えた。
「行ってきます。」パンを頬張りながら家を出た。
彼には秘密があった。誰にもいえない秘密が。それ故に毎日朝が来るのが鬱陶しかったのかもしれない。
「おはよう。天実君。」横から同じ学校の制服を着た女子がやってきた。「ああ、おはよう。阿久津。」普通に挨拶を送り返した。
「今日は冷えるね。」なんてくだらない話をしながら学校に向かった。授業は6時間。1番嫌な時間帯に入っていく。ほかの生徒が手を上げて発表するのを横目で見ながらノートに字を書き写している。
放課後、バックに道具を入れそそくさと帰る。天実が横切るたびに皆、白い目で見てくる。(しかたがない。あんな事件を起こしてしまったのだから。)・・・・

中1のある日の放課後、そのころはまだ入ったばっかりで、クラスでも有名な不良がいた。その不良の前で、転んでバックを顔面に直撃させてしまった。当然のごとく睨んできて胸倉を掴んできた。「お前、喧嘩売ってんのか?」
「あ、ごめん。わざとじゃないんだ。」おどおどしながら必死で謝った。しかし、不良だから当然のごとく拳で殴ってきた。周りの生徒がどよめいてる。そこはやっぱ自分が悪いんだからしょうがないと天実は思った。そう思いながらもう1回謝って帰ろうとしたところ、今度は腹に向かって蹴っってきた。おもわず「カハッ。ゴホゴホ。」と軽い嗚咽が出る。「帰れると思うな。」とその後も何度も何度もやってきた。
突然天実が立ち上がりこう言った。
「調子に乗るなよ・・・・」
そう言い、事もあろうか不良の顔面に蹴りを入れた。「この野郎!」と不良が殴りかかってきた。しかし、ゴンッ!!と鈍い音が聞こえ、不良の顎に天実の蹴りが入っていた。不良がビクともしなくなった。女子が口を押さえたりしている。天実はそのまま帰った。
学校側もただの喧嘩、ということにして厳重注意をしただけだった。不良の顎は包帯が巻いてある。
その帰り道、天実は「なんてことをしてしまったのだろう。そんなことやろうとは思わなかったのに・・・・」

そう、天実は2重人格だったのだ。自分が制御できずどのタイミングで(もう1つの人格が)出るのか天美には分からない。次第に天実は自分が怖くなった。
それ以来天実はほとんど声をかけられなくなった。それは天実の望んでいたことであったし、そのほうがいいと思っていた。その反面、とても寂しい気持ちに駆られた。
そのときに唯一声をかけてきたのは阿久津だけだった。彼女は器量もいいしそれなりにもてる。なのに自分に声をかけてくる。なんて嬉しいことだろう。と天実は思った。しかし、そのせいで阿久津はほかの女子に「天実君に関わるのはよしなよ。あんなに怖い性格なのよ。」そのことはもっともだと思うが、違うことがある。あの時は自分ではない。本当の自分ではない。。そう陰で天実は思っていた。それに対して阿久津は「天実君は本当は優しいよ。」と一瞬気持ちが伝わってしまったのかと思われた発言をした。それを聞いて天実は安心した。
次の日、教室に入った。「今日、家庭科係は家庭科室掃除だって。放課後残ってね。」阿久津がそう言うと「ああ、そうだったな。放課後な。」
そして放課後、2人で掃除をしていた。すると、「ねぇ、花火って好き?」「ああ。」「じゃぁさ、2人で見に行かない?」予想だにしなかった展開だと天実は思った。「何で?」天実がそう言うと阿久津は黙り込んだ。しばらくして口をあけた。「・・・・2人で行きたいの!!!」「えっ、・・・お前、・・・」沈黙が流れた。沈黙を切り裂いたのは阿久津だった。「天実君が好き・・・」予想はしていたが本当に、と天実は思った。「俺は知ってのとおり、あんな酷い奴なんだぞ。」「天実君は本当は優しいよ。」・・・再び沈黙が流れた。今度は天実が口をあけた。「俺、本当は2重人格なんだ・・・・」ついに言ってしまった。もう嫌いになっただろうな。そう天実は思った。「それでもいい。もしもう1人の天実君が出てきたら、私止めてあげる。」「お前を殴ってしまうかも知れない。」「天実君は私を殴ったりしないもん。」・・・・・・・・・・・・「花火、一緒に見に行ってくれる?」・・・・・・「俺でよければ。」

いや~、長くなってスマソ。暇だったら読んでください。

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Date : 2007.01.06 Sat 15:04  小説| コメント(1)|トラックバック(0)
 

  

 

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